これって旬の食材?!
実はこの食材今が旬だった!!

11月 2nd, 2011 by ahiru

今の時期は、旬の食材がたくさんありますよね。

果実も豊富で、最近は柿をたくさんいただきます。
旬の食材ですから、頂くときは、重なるもの。
それはそれは、沢山いただきます。
我が家の果物かごには、溢れんばかりの柿が・・・。
これはもう嬉しいを越してしまって、大量の柿をどう消化していこうかと頭を悩ませています。
柿を普通に食べるのはもちろん、柿とリンゴを薄くスライスして、ヨーグルト和えにしてデザートにとしても食べています。
それでもなかなか減っていかない・・・。
そこで、デザートとしてではなく、料理に使えないかと思っていたところ、東京の整体に通っている知人から、そうめんナポリタンを教えてもらいました。
その名の通り、ナポリタンの麺を、パスタではなく、そうめんを利用したもの。
そして、具材の一つとして、柿を投入するのです。
本当においしくできるの!?と半信半疑だったのですが、以外にも、ナポリタンの味を邪魔することなく、美味しく食べることが出来ました。

果物がそれほど好きではない夫は、ナポリタンの中に入っている柿の実を食べることを最後まで拒絶していましたが、柿の実以外は普通に美味しく食べていましたよ。
つまり、柿の風味のあるそうめんナポリタンでも大丈夫だったというわけです。
よし!これでまた柿の消費量が増えそうだ!!

最近何かと話題になっている放射線量。
原発とは無関係のところで2件も放射線量が高かったことから、私の周りでも、ガイガーカウンターを個人的に購入する考えを持つ人が増えてきています。
もし、そのような場所で畑や果実を栽培していたら、食品にも影響している可能性、高いですからね。

心配しているくらいなら、ちょっと奮発して安心を購入したと思えばいいのかもしれません。
我が家は・・・購入した人からちょっとお借りしようかなどとせこいことを考えております。

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玉ねぎ

4月 14th, 2011 by ahiru

1年中スーパーに陳列されていて、特別旬なんてないんじゃないかと思われがちな玉ねぎですが、いちおう玉ねぎにも旬の時期というのはあります。
スーパーによく買い物に行く主婦だからこそ気付くのではないかと思いますが、今の時期、白い新玉ねぎが売られていますよね。
玉ねぎの旬っていうと、第一に春先が挙げられるわけです。
けれど、玉ねぎの産地や種まきの時期によっては、秋に収穫されるものもあります。

れっきとした旬があるのに1年中見かけるのには、玉ねぎならではの理由があります。
旬以外のものは輸入物が多いという理由もありますが、そうではなく。

玉ねぎは常温保存がきく野菜の代表です。
風通しの良いところにさえおいておけば、収穫から1年間はもちます。
筆者の実家では毎年祖母が玉ねぎを栽培していて、、今の時期には大量の玉ねぎが収穫されます。
とはいえ、農家というわけではなくただの家庭菜園ですから、採れた玉ねぎの全てを短期間で食べきれることはなく、1年間分の食料として保存しておくのです。

その保存の仕方なのですが、玉ねぎを紐で結び、納屋の軒下に吊るしておくという方法。
雨や雪の季節には納屋の中に移動させますが。
料理に使うときにはひと房ずつ取っていって、そうして1年かけて(翌年の収穫時期まで)食べるのですね。

そんなふうに長く保存できる野菜なので、旬の時期なんてあまり関係無くスーパーで見かけるというわけです。
どんな時期でも玉ねぎが安いのは、こういう理由のためです。

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いちご

1月 27th, 2011 by ahiru

前にStrawberryとして旬の食材に紹介したことがありますが、基本的にいちごは年中食べられるので、旬ってイメージがないですよね。

子供はいちごが大好きなので、いつもスーパーに行くと「買って買って~」とねだられますが、時期がハズれると値段も結構ハズれるので大変です。

最近ではスーパーで安く売られる時期になっているので、普通に買ってあげますが、それでも私自身がそれほどまで好きじゃないのか、甘さなどにこだわりもないので『398円』のしか買いません。もっと安ければ尚良しですが。

いちごは春のイメージが強いですが、結局スーパーに並ぶのは今のような寒い時期ですよね。お菓子メーカーの新商品にいちご味が並ぶのも今の時期ですよね。こないだいちご味のきのこの山とたけのこの里が売られていました。

色みはちょっと「きのこ&たけのこ」として馴染まないけど、味が気になります。1つつまむ程度でいいんですけどね。

いちごがお店で売られるのは大体年末くらいで、早ければミカンと同じく11月頃だったかな。
春が本番であるいちごなのに、春前にはあれだけ並んでいた安いいちごが姿を消して存在感もなくなります。
あ、でもいちごが一番安くておいしい時期は5月だったかな?ただ、あったかいので傷みも早いんですけど・・・。

いちごって本来の旬は4月~5月くらいの春後半なんですよね!知ってました?
(冬に多く見かけるので勘違いしてしまいがちですが。)

まぁケーキ屋さんに行けばいつでもケーキの上に酸っぱいいちごがのっかってるんですけどね。

あそうそう、つい最近友人の誕生日だったのですが、プレゼントとして友達が好きなアーティストの録画収録したものを私が編集してDVDにダビングしたのですが、さすがに手づくりDVDだけじゃかわいそうなので、1人暮らしの彼女にホールのいちごのケーキ(5号ですが)を買っていってあげましたよ。

1人で食べきれないのにホールケーキなんてちょっとした嫌がらせですけどね(笑)

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サツマイモ

9月 7th, 2010 by ahiru

まだ真夏のような天気が続きますが、暦上では秋になりましたね。
秋といえば食欲の秋といわれ、美味しい旬の食材が多くある季節でもあります。

そんな秋の旬の食材といえば、さつまいもがやはり思いだされます。
サツマイモは食物繊維が豊富なのと、ビタミンCが豊富なので女性に嬉しい食材ではないでしょうか。
ビタミンCはシミやソバカスの原因となっているメラニン色素の沈着を防ぐ効果もあり、食物繊維は便秘の改善から大腸がんの予防にも効果があり健康にも良い食材ですので是非食べておきたい秋の旬の食材です。

サツマイモといえば焼き芋ではないでしょうか。
焚き火で焼き芋を作りたいところですが、なかなか野外で焚き火をすることは難しいので、今日は屋内での焼き芋の作り方を紹介。
屋内で焼き芋を作る方法として、オーブントースターを使う方法があります。
作り方は簡単。オーブントースターに入れて20分から30分加熱するだけ。
途中15分ほど経過したらサツマイモを転がしておくと全体をむらなくやくことができます。
焼けてもまだ熱いので10分ほど放置しておけば、ちょうど食べごろとなります。

クラウドで有名なコールセンターに勤めている友人の田舎からサツマイモを大量に送ってもらったということで、おすそわけといっていっぱいもらいました。
焼き芋は冷えてもおいしいので、少し多めに作って小腹のすいたときのおやつとして食べています。
そのせいか、最近お通じもよくて嬉しい限りですよ。

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モロヘイヤ

7月 26th, 2010 by ahiru

ここ1週間程、日本各地で真夏日(それどころか猛暑)が続いていますね。
皆さん、夏バテになんてなってはいませんか?

今は夏真っ盛り!ということで夏野菜をご紹介しますが、夏野菜にはよく知られているものが多いので、紹介されるまでもないという方も多いかと思います。
夏野菜といえば・・・
トマト、ナス、ピーマン、キュウリ、パプリカ、トウモロコシ、スイカ、オクラ、大葉、ゴーヤ、枝豆、ミョウガ、カボチャ、メロン、インゲン、ジャガイモ、などなど。
本当にいろいろありますよね。

この他の夏野菜の代表として、今回はモロヘイヤを紹介しましょう。
モロヘイヤは日本名ではトケイソウとも呼ぶのですが、「モロヘイヤ」の名の方が良く知られているかと思います。
モロヘイヤは見た目は大葉に似た葉っぱの形の野菜で、調理するとオクラのような粘り気が出ます。

知る人ぞ知る夏野菜の代表、モロヘイヤ。
“知る人ぞ知る”なのに“代表”としてしまうのも矛盾しているように感じられますが、モロヘイヤが夏に重要な野菜なのはその栄養価の高さにあります。
同じ葉野菜の中で栄養価の高いものといえばホウレンソウですが、あのホウレンソウも上回るほどの栄養がモロヘイヤには含まれているため、夏バテ防止に最適なのですよ。
モロヘイヤの逸話には、難病を抱えた外国の王様がモロヘイヤ料理のおかげで病気が完治したという話もあるほどです。

年々暑くなる夏、モロヘイヤで集客するチラシを作るレストランもあれば、データセンターにお勤めの知り合いも建物内と外の気温差で夏バテになったところ、モロヘイヤスープで回復したといいます。
皆さん、夏の暑さを乗り切るためにはモロヘイヤ料理がお勧めですよ!

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ワカメ

2月 18th, 2010 by ahiru

この食材に旬なんてあったんだ?なんていわれそうですが、2月の旬の食材で紹介するのは、わかめです。
実はこのワカメ、漢字で書くと若芽や若女とかくように若返りの妙薬として昔から重宝されていたとも言われています。

ワカメは1万年前の貝塚からも出土されていることから見られるように、古くからの食用として食べられています。
こんなわかめですが、必須微量元素のヨウ素が豊富に入っています、その他にもカルシウム、カリウム、マグネシウムといった栄養も入っています。
ワカメの独特なぬめりというのは食物繊維のアルギン酸からなっています。

ワカメの効果的な調理の方法ですが、カリウムやアルギン酸は余分な塩分を排出してくれる働きをしれくれるので味噌汁の具にピッタリです。
あとヨウ素は脂と一緒にとると、吸収率があがるので味噌汁などに油を数的たらすと効果的に取れるようになります。
そして干しワカメを使う人も多いと思いますが、干しワカメは熱湯をかけてから水にさらすと色が鮮やかになって歯ざわりもよいです。

この間、わかめとたらこのチャーハンをつくったところ、これが絶賛されました。
とても簡単にできるのに、これだけ褒められるとなんだか恥ずかしいような気もしますが、作り方を教えてあげると喜んで家帰ってからも作ろうなんていっていました。
ワカメとたらこのチャーハンおすすめです。

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ブドウ

9月 4th, 2009 by ahiru

9月に入りましたね。
9月といえばもう秋なのですが、まだちょっと暑いですね。今年の夏は天候不順で野菜の小売価格が上がりましたよね。
猛暑ということはなく過ごしやすいまだ過ごしやすい天候でしたが、農業などには打撃を与えたようです。
話は変わって秋といえば果物のおいしい季節。かきやブドウ、梨の旬の果物などが店頭によく並ぶようになります。
この9月からの旬の食べ物のなかでブドウを今日取り上げます。

ブドウと一言にいっても、いろんな種類があります。そして種類によっても旬の時期がちがってくるのです。
ブドウで一番メジャーじゃないかなぁと思うのが、巨峰。よく見かけますよね。巨峰は香りが高く、ブドウの王様と呼ばれています。日本で一番人気の品種です。

ブドウの種類は数が多く、デラウェア、甲州、ピオーネ、ハニーブラック、藤稔、リザマート、レッドグローブ、マスカット・・・などなど、きりがないですね。
果物として生食用ではなく、ワインの原料になるブドウも上げていくと、ブドウの種類は何種類あるのでしょうかってくらい種類があります。

友人からブドウを使った料理というのを聞きました。料理とブドウなんて合わないだろうなぁなんて思っていたのに、食べてみるとこれがなかなかおいしいのですよ。食べてみたのが、ブドウのドレッシングと、鶏肉の煮込み料理なのですがソースにブドウが入っているんだとか。さっぱりした甘味でブドウもこんな風に活用できるのだなぁと感心したものです。

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山菜

4月 23rd, 2009 by ahiru

地方の気候などによって、4月から6月程度と旬の時期は多少ずれますが、一般的に春が山菜の季節です。

わらび、ゼンマイ、タラの芽などがメジャーですよね。
山でなくても、田舎の方に行けば、ふきのとうはどてでも採れます。
ふきのとうの場合は、雪解けを待たずして芽を出す山菜ですから、今の季節はちょっと遅いくらいでしょうか。

山菜とりに行く時、わらび、ゼンマイだけとターゲットを決めてとりに行く方もいらっしゃいますが、素人の方は、山歩きを楽しむと言ったことを中心に、いろいろな種類の山菜を採りに行かれるとより楽しい山歩きになるのではないでしょうか。

山菜は、アクの強いものと、そうでないものとがあります。
アクが強くないものは、天ぷらにすると美味しいので、数は多くなくても、いろいろな種類の山菜を採ってくれば、料理は簡単だし、見栄えもするので楽しいと思います。
また、アクの強いものは、スーパーなどで手軽に手に入れることのできる炭酸(重曹)でゆでると、アクがぬけ、美味しくなります。

山ウドは、独特の香りとシャリシャリの食感が楽しい山菜ですが、やはりアクが強い。
皮を厚めにむいて、酢水にさらしてアク抜きをします。
ついでに酢の物にしたり、酢味噌和えも美味しいのですが、個人的には、ウドの皮を使ったきんぴらが美味しいです。

山菜には、今はやりので、デトックス効果があるとされています。
旬のものには、多かれ少なかれ、このような効果があるとも言われているので、健康な体作りのためにも、旬の食材を多く食卓に取り入れていきましょう。

ところで、日本本土から、離れた沖縄には、山菜ってあるのでしょうか?
沖縄へスノーケルをしに子供といつか行きたいのですが、ついでに本土より一足早く山菜を楽しめる季節に行ってみたいんですけどね。

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蛍烏賊(ホタルイカ)

2月 13th, 2009 by ahiru

まだ旬の季節にはちょっと早いのですが、ホタルイカ漁の準備を漁師さん達はすでにおこなっていて、ホタルイカ漁のための網も用意されていることでしょう。
ホタルイカと言えば、富山県滑川市の方が有名です。ホタルイカミュージアムまであるくらいですからね。
でも、西の方でもホタルイカは取れます。
それが、先日網本さんの倉庫が火事にあい、倉庫やそのなかの網が燃えてしまい、大変な損失になっているそうです。
出火の原因は特定されておらず、今年のホタルイカ漁に影響が出るのは必至です。
(T_T)

火災保険など加入しているとは思いますが、保険会社で網の損害の補償までしていただけるのでしょうか。
漁師さんの頭痛の種になっているのではないでしょうか。
せめて頭痛の治し方でも教えてあげて、その負担を和らげてあげたいくらいです。

ホタルイカと言えば、酢味噌和えなんかが有名ですが、私は個人的にホタルイカの「わた」が苦手なので、もっぱら刺身派です。
イカなんだけど、ちっちゃい分繊細な味と甘味が味わえ、ゲソも美味です。
わさびでも、生姜でも合う美味しさ。

また、黒部市の方でホタルイカの干物を加工して販売しているお店があるのですが、こちらも軽くあぶって食べると日本酒のつまみに最高ですよ。
(^_-)-☆
こちらは加工品なので、今の時期でも食べることができる貴重な食材です。

ああ、早くシーズン来ないかな

おススメサイト ⇒ 緊張型頭痛とは

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ウナギ

12月 5th, 2008 by ahiru

土用の日はウナギと言う程世の中は、夏バテ防止対策も兼ねてウナギを食すことが多いのですが、実はうなぎは秋から冬にかけてが最も美味しい時期で、夏季になると鰻屋の客足が減ることから、販売促進を目標に土用のウナギと言いまわすようになったことが、今日の鰻ウナギ=夏場の食材という考えになってきているようです。

本来であれば、今が最もおいしい時期であるウナギのほとんどを夏季に食していたとはもったいない話でありますね。

スーパーで市販されている冷めたウナギを家庭でふっくら、美味しくいただく再加熱方法をお教えします。
購入してきたウナギのかば焼きをアルミホイルに包み、フライパンやグリルで再加熱するだけで、電子レンジで温めるより、フライパンで普通に焼き直すより、一段と美味しくなりますよ。
また、養殖ものであっても、この加熱方法だと、臭みが飛ぶので、節約にもなります。

先日テレビでウナギの豆知識を放送していました。
ウナギは関東と関西でひらき方が違い、関東では背開き、関西では腹開きでさばくそうです。
何故かと言うと、腹開きを嫌う関東では、腹を開くことが、切腹を意味し、縁起が悪いから、腹開きを好む関西は商人の街であり、『腹黒い』とも言われる腹からウナギ開くことによってその腹黒さを取り除いているらしいです。

武士の町、商人の町の違いですね。
面白いです。

時期がら、受験生などは追い込みの時期が来ています。
家庭教師の先生ともども栄養をつけてもらうためにも、一度秋~冬のウナギを試してみてくださいね。


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