わらび
5月 5th, 2008 by ahiru
山間部の日当たりの良い土地に見られ、食材として利用しやすい山菜です。
地面からニョキっと伸びて握り拳のような形をしていて、その若芽を利用するほか、地下茎からはデンプンが取れるためワラビ餅などの原料として利用されていました。
アクが強く、芽の部分に発ガン部質が含まれていると言われており、十分なアク抜きが必要です。
アク抜きには、市販のあく抜き剤や重曹などを使用します。
わらびは収穫できる時期が他の山菜よりも長く、場所によっては6月末まで収穫できるそうです。
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