わらび②
5月 8th, 2008 by ahiru
◆ワラビのアク抜き方法
アク抜きの方法は、地方によって違いがあると思いますが、一般的な方法をご紹介します。
1、重曹をワラビにまんべんなくまぶす。(木炭を使用する方もいます。)
2、ワラビ全体が浸るまで熱湯を注ぎ、落とし蓋と軽く重しをし、そのまま一晩ほど放置しておきます。
3、使用する前によく水洗いをする。
私は、めんどくさがりなので、大きめの鍋にお湯を沸かし沸騰したら火を止めて、重曹を入れワラビを一晩浸しておきます。
出来れば、流水を入れながら放置しておくとアクが流れ出るのでさらに美味しくいただけます。
◆保存方法
塩漬け・・・洗ったワラビをたっぷりの塩でまぶし、漬け込みます。(重しがあると良い)
2-3日したら塩漬けしたワラビを取り出し、アクを揉み出し水洗いしたっぷりの塩で漬け込みます。
この工程を3・4回繰り返し、アクが出なくなったら、水洗い後、たっぷりの塩で本漬けします。
乾 燥・・・大きい鍋にお湯を沸かし、ワラビのアク抜きをします。
アク抜きをしたワラビを天日干しし、パリパリに乾燥してしまう前にワラビをまとめて揉みます。(パイ生地のように)
硬い部分を取り除き、乾燥⇒揉み⇒乾燥を繰り返します。
カビが生えないように湿気の少ないところに保管しておきます。
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