7月 26th, 2010 by ahiru
ここ1週間程、日本各地で真夏日(それどころか猛暑)が続いていますね。
皆さん、夏バテになんてなってはいませんか?
今は夏真っ盛り!ということで夏野菜をご紹介しますが、夏野菜にはよく知られているものが多いので、紹介されるまでもないという方も多いかと思います。
夏野菜といえば・・・
トマト、ナス、ピーマン、キュウリ、パプリカ、トウモロコシ、スイカ、オクラ、大葉、ゴーヤ、枝豆、ミョウガ、カボチャ、メロン、インゲン、ジャガイモ、などなど。
本当にいろいろありますよね。
この他の夏野菜の代表として、今回はモロヘイヤを紹介しましょう。
モロヘイヤは日本名ではトケイソウとも呼ぶのですが、「モロヘイヤ」の名の方が良く知られているかと思います。
モロヘイヤは見た目は大葉に似た葉っぱの形の野菜で、調理するとオクラのような粘り気が出ます。
知る人ぞ知る夏野菜の代表、モロヘイヤ。
“知る人ぞ知る”なのに“代表”としてしまうのも矛盾しているように感じられますが、モロヘイヤが夏に重要な野菜なのはその栄養価の高さにあります。
同じ葉野菜の中で栄養価の高いものといえばホウレンソウですが、あのホウレンソウも上回るほどの栄養がモロヘイヤには含まれているため、夏バテ防止に最適なのですよ。
モロヘイヤの逸話には、難病を抱えた外国の王様がモロヘイヤ料理のおかげで病気が完治したという話もあるほどです。
年々暑くなる夏、モロヘイヤで集客するチラシを作るレストランもあれば、データセンターにお勤めの知り合いも建物内と外の気温差で夏バテになったところ、モロヘイヤスープで回復したといいます。
皆さん、夏の暑さを乗り切るためにはモロヘイヤ料理がお勧めですよ!
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2月 18th, 2010 by ahiru
この食材に旬なんてあったんだ?なんていわれそうですが、2月の旬の食材で紹介するのは、わかめです。
実はこのワカメ、漢字で書くと若芽や若女とかくように若返りの妙薬として昔から重宝されていたとも言われています。
ワカメは1万年前の貝塚からも出土されていることから見られるように、古くからの食用として食べられています。
こんなわかめですが、必須微量元素のヨウ素が豊富に入っています、その他にもカルシウム、カリウム、マグネシウムといった栄養も入っています。
ワカメの独特なぬめりというのは食物繊維のアルギン酸からなっています。
ワカメの効果的な調理の方法ですが、カリウムやアルギン酸は余分な塩分を排出してくれる働きをしれくれるので味噌汁の具にピッタリです。
あとヨウ素は脂と一緒にとると、吸収率があがるので味噌汁などに油を数的たらすと効果的に取れるようになります。
そして干しワカメを使う人も多いと思いますが、干しワカメは熱湯をかけてから水にさらすと色が鮮やかになって歯ざわりもよいです。
この間、わかめとたらこのチャーハンをつくったところ、これが絶賛されました。
とても簡単にできるのに、これだけ褒められるとなんだか恥ずかしいような気もしますが、作り方を教えてあげると喜んで家帰ってからも作ろうなんていっていました。
ワカメとたらこのチャーハンおすすめです。
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9月 4th, 2009 by ahiru
9月に入りましたね。
9月といえばもう秋なのですが、まだちょっと暑いですね。今年の夏は天候不順で野菜の小売価格が上がりましたよね。
猛暑ということはなく過ごしやすいまだ過ごしやすい天候でしたが、農業などには打撃を与えたようです。
話は変わって秋といえば果物のおいしい季節。かきやブドウ、梨の旬の果物などが店頭によく並ぶようになります。
この9月からの旬の食べ物のなかでブドウを今日取り上げます。
ブドウと一言にいっても、いろんな種類があります。そして種類によっても旬の時期がちがってくるのです。
ブドウで一番メジャーじゃないかなぁと思うのが、巨峰。よく見かけますよね。巨峰は香りが高く、ブドウの王様と呼ばれています。日本で一番人気の品種です。
ブドウの種類は数が多く、デラウェア、甲州、ピオーネ、ハニーブラック、藤稔、リザマート、レッドグローブ、マスカット・・・などなど、きりがないですね。
果物として生食用ではなく、ワインの原料になるブドウも上げていくと、ブドウの種類は何種類あるのでしょうかってくらい種類があります。
友人からブドウを使った料理というのを聞きました。料理とブドウなんて合わないだろうなぁなんて思っていたのに、食べてみるとこれがなかなかおいしいのですよ。食べてみたのが、ブドウのドレッシングと、鶏肉の煮込み料理なのですがソースにブドウが入っているんだとか。さっぱりした甘味でブドウもこんな風に活用できるのだなぁと感心したものです。
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4月 23rd, 2009 by ahiru
地方の気候などによって、4月から6月程度と旬の時期は多少ずれますが、一般的に春が山菜の季節です。
わらび、ゼンマイ、タラの芽などがメジャーですよね。
山でなくても、田舎の方に行けば、ふきのとうはどてでも採れます。
ふきのとうの場合は、雪解けを待たずして芽を出す山菜ですから、今の季節はちょっと遅いくらいでしょうか。
山菜とりに行く時、わらび、ゼンマイだけとターゲットを決めてとりに行く方もいらっしゃいますが、素人の方は、山歩きを楽しむと言ったことを中心に、いろいろな種類の山菜を採りに行かれるとより楽しい山歩きになるのではないでしょうか。
山菜は、アクの強いものと、そうでないものとがあります。
アクが強くないものは、天ぷらにすると美味しいので、数は多くなくても、いろいろな種類の山菜を採ってくれば、料理は簡単だし、見栄えもするので楽しいと思います。
また、アクの強いものは、スーパーなどで手軽に手に入れることのできる炭酸(重曹)でゆでると、アクがぬけ、美味しくなります。
山ウドは、独特の香りとシャリシャリの食感が楽しい山菜ですが、やはりアクが強い。
皮を厚めにむいて、酢水にさらしてアク抜きをします。
ついでに酢の物にしたり、酢味噌和えも美味しいのですが、個人的には、ウドの皮を使ったきんぴらが美味しいです。
山菜には、今はやりので、デトックス効果があるとされています。
旬のものには、多かれ少なかれ、このような効果があるとも言われているので、健康な体作りのためにも、旬の食材を多く食卓に取り入れていきましょう。
ところで、日本本土から、離れた沖縄には、山菜ってあるのでしょうか?
沖縄へスノーケルをしに子供といつか行きたいのですが、ついでに本土より一足早く山菜を楽しめる季節に行ってみたいんですけどね。
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2月 13th, 2009 by ahiru
まだ旬の季節にはちょっと早いのですが、ホタルイカ漁の準備を漁師さん達はすでにおこなっていて、ホタルイカ漁のための網も用意されていることでしょう。
ホタルイカと言えば、富山県滑川市の方が有名です。ホタルイカミュージアムまであるくらいですからね。
でも、西の方でもホタルイカは取れます。
それが、先日網本さんの倉庫が火事にあい、倉庫やそのなかの網が燃えてしまい、大変な損失になっているそうです。
出火の原因は特定されておらず、今年のホタルイカ漁に影響が出るのは必至です。
(T_T)
火災保険など加入しているとは思いますが、保険会社で網の損害の補償までしていただけるのでしょうか。
漁師さんの頭痛の種になっているのではないでしょうか。
せめて頭痛の治し方でも教えてあげて、その負担を和らげてあげたいくらいです。
ホタルイカと言えば、酢味噌和えなんかが有名ですが、私は個人的にホタルイカの「わた」が苦手なので、もっぱら刺身派です。
イカなんだけど、ちっちゃい分繊細な味と甘味が味わえ、ゲソも美味です。
わさびでも、生姜でも合う美味しさ。
また、黒部市の方でホタルイカの干物を加工して販売しているお店があるのですが、こちらも軽くあぶって食べると日本酒のつまみに最高ですよ。
(^_-)-☆
こちらは加工品なので、今の時期でも食べることができる貴重な食材です。
ああ、早くシーズン来ないかな
おススメサイト ⇒ 緊張型頭痛とは
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12月 5th, 2008 by ahiru
土用の日はウナギと言う程世の中は、夏バテ防止対策も兼ねてウナギを食すことが多いのですが、実はうなぎは秋から冬にかけてが最も美味しい時期で、夏季になると鰻屋の客足が減ることから、販売促進を目標に土用のウナギと言いまわすようになったことが、今日の鰻ウナギ=夏場の食材という考えになってきているようです。
本来であれば、今が最もおいしい時期であるウナギのほとんどを夏季に食していたとはもったいない話でありますね。
スーパーで市販されている冷めたウナギを家庭でふっくら、美味しくいただく再加熱方法をお教えします。
購入してきたウナギのかば焼きをアルミホイルに包み、フライパンやグリルで再加熱するだけで、電子レンジで温めるより、フライパンで普通に焼き直すより、一段と美味しくなりますよ。
また、養殖ものであっても、この加熱方法だと、臭みが飛ぶので、節約にもなります。
先日テレビでウナギの豆知識を放送していました。
ウナギは関東と関西でひらき方が違い、関東では背開き、関西では腹開きでさばくそうです。
何故かと言うと、腹開きを嫌う関東では、腹を開くことが、切腹を意味し、縁起が悪いから、腹開きを好む関西は商人の街であり、『腹黒い』とも言われる腹からウナギ開くことによってその腹黒さを取り除いているらしいです。
武士の町、商人の町の違いですね。
面白いです。
時期がら、受験生などは追い込みの時期が来ています。
家庭教師の先生ともども栄養をつけてもらうためにも、一度秋~冬のウナギを試してみてくださいね。
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11月 26th, 2008 by ahiru
寒ブリという言葉を聞くと、いよいよ冬本番という気持ちになりますよね!
私の住んでいるところでは海の最高級ブランドとも言っていいほど寒ブリが有名な地域。
結婚した最初の年にはブリ1本をお嫁さんの実家へ届けてお嫁さんの実家で半分、そのブリを返品して旦那さま側で半分という昔ながらの風習があります。
これは嫁いだ娘への思いやりであるばかりでなく、ブリにあやかった、娘婿の出世を願う親の気持ちの表れでもあるのでしょう。
まぁ今では、ブリの値段も高くブリを扱いきれないという家庭が多くこのような風習がなくなりつつありますが・・・。
そして、このブリを使った料理で有名なのが「ブリしゃぶ」
某ビールのCMで佐藤幸一さんがそれはそれはおいしそうに食べていたのが印象的で、このCMと同時にぶりしゃぶの人気もヒートアップしました!!
東京の築地市場でも高値でやりとりされるほどの富山・氷見の寒ブリ。
一度はぜひ食べて欲しいものです。
あっ!もちろんお刺身で食べるのもすごくおいしいですよ!!
ここでブリの豆知識
ブリは成長によって呼び名が変わるってしっていましたか?!
私の地元では成長によって「ツバイソ(コズクラ)」「フクラギ」「ハマチ」「ガンド」などと、「ブリ」になるまでに呼び名が変わります。
富山でとれるブリはすべてが天然もの!
是非、富山までお越しの際は寒ブリを食べてみてくださいね!
おススメサイト ⇒ テスト勉強の仕方
馬渕教室に通う
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8月 8th, 2008 by ahiru
私の友人遠方でトマト農家をやっています。
今はトマトの旬ということもあって最盛期を迎えているのですが、大変忙しそうです。
私も家で家庭栽培にフルーツトマトを作ってみましたが、味は普通のトマト。
皮は激厚で、子供にはかなり不評でした。。。。
さて、話は戻って、友人の農家はかなり繁盛しているのか、税務調査が個人農家に入ったことがあったそうです。
作っている作物はトマトだけではないので、夏だけではなく、冬以外はずーっと収穫に追われているのに、困るとメールで愚痴が来たなー。
今どうしているのかなー。
お勧めサイト
・納税猶予に詳しくなる!
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5月 28th, 2008 by ahiru
果物のときだけタイトルが英語ですけど・・・。
それはさておき、さくらんぼといえば主な生産地は山形ですよね。
次が青森、北海道だったかな・・・。
最近では、ハウス栽培などがありいつが旬なのか分からなくなってきている果実が多い中、さくらんぼだけは季節色の強いくだものだと思います。旬は5月後半から6月の梅雨時期。
この時期にしか味わえないものなら、年に1回くらいは味わっておきたいものです。
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5月 15th, 2008 by ahiru
『芋・栗・南京は女性が好む』と昔、おばあちゃんに聞いた記憶があるのですが・・・。
ウソが本当か分かりませんが、私もその中の一人ですが・・・。芋の中でもじゃがいもは好物です。
そもそも、じゃがいもの旬っていつ?一年中見かけるような気がしますが・・・。
5~6月の新じゃが、10~11月の秋いもがおいしく、旬と言われています。
じゃがいもはナス科の野菜って知っていました?じゃがいもがナス?って感じですけど・・。
新じゃがは若くて水分が豊富で、皮が非常に柔らかく、サクっとしているのが特徴です。
デンプンやビタミンなどの栄養は豊富に含まれているので、皮をつけたまま蒸したり、茹でたり、揚げたりと丸ごと食べるのが『新じゃが』をおいしく食べるコツではないでしょうか?
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