6月 20th, 2008 by ahiru
今まで“旬の食材”といえば、迷うことなく国内産のものを書いてきたけど、
これだけ流通システムが発達している現在、輸入ビジネスも素晴らしいことに
なっているだろうから、輸入物の旬の食材ってゆうのも知りたいな
(〓 ̄(∵エ∵) ̄〓)ゞエヘ
輸入ビジネスといえば、お手軽なところでは、外国の雑貨なんかがあるみたいだね。
でも、なかなか旬の食材にまでありつけません(T△T)
残念ながら挫折させていただきます。スミマセン < (_ _)>< (_ _)>< (_ _)>
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5月 28th, 2008 by ahiru
果物のときだけタイトルが英語ですけど・・・。
それはさておき、さくらんぼといえば主な生産地は山形ですよね。
次が青森、北海道だったかな・・・。
最近では、ハウス栽培などがありいつが旬なのか分からなくなってきている果実が多い中、さくらんぼだけは季節色の強いくだものだと思います。旬は5月後半から6月の梅雨時期。
この時期にしか味わえないものなら、年に1回くらいは味わっておきたいものです。
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5月 22nd, 2008 by ahiru
◆じゃがいもの栄養
・デンプン(糖質)・・・意外と低カロリー。ご飯の約半分のカロリーしかありません。
・ビタミンC・・・じゃがいものビタミンCは果物にも負けないほど豊富!
デンプン質に包まれているため、比較的熱に強いのが特徴です。
・レクチン・・・免疫力を増強し、微生物やガン細胞を排除する作用がある。
・食物繊維・・・便秘の解消には不可欠な食物繊維。大腸ガン予防に効果的です。
◆じゃがいもの保存方法
じゃがいもの保存方法でビタミンCの含量が大きく変わるって知っていました?
じゃがいもは3~5度で保存するのがベスト。一方、新ジャガは冷蔵庫には入れず、袋から出し新聞紙にくるんで、風通しの良い所で保存しましょう。紫外線にあたると皮が緑化して有毒物質(ソラニン)が発生し、味も落ちてしまいます。
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5月 16th, 2008 by ahiru
◆さくらんぼの扱い方
寒い地方で採れる果実だから冷蔵庫に入れておけばいいだろう・・。って思われるかもしれませんが、
さくらんぼを長持ちさせたり、美味しく頂くには冷蔵庫に入れないほうがいいそうです。
でも、ちょっと冷えたさくらんぼが食べたいような気にもなるけど・・・。
◆さくらんぼの栄養
・ブドウ糖・・・主に含まれている成分は糖質。体にすぐに吸収されるブドウ糖です。
・ミネラル・・・ミネラルを含んでいて、中でも鉄分が多く含まれているので貧血に効果ありです!
・ポリフェノール・・・アントシアニンやフラボノイドなどのポリフェノールが含まれています。
・その他・・・量は決して多くないですが、ビタミンAやビタミンC、それにリン、カルシウム、カリウム、カロチン、ビタミンB1、
ビタミンB2などをバランスよく含んでいます。
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5月 15th, 2008 by ahiru
『芋・栗・南京は女性が好む』と昔、おばあちゃんに聞いた記憶があるのですが・・・。
ウソが本当か分かりませんが、私もその中の一人ですが・・・。芋の中でもじゃがいもは好物です。
そもそも、じゃがいもの旬っていつ?一年中見かけるような気がしますが・・・。
5~6月の新じゃが、10~11月の秋いもがおいしく、旬と言われています。
じゃがいもはナス科の野菜って知っていました?じゃがいもがナス?って感じですけど・・。
新じゃがは若くて水分が豊富で、皮が非常に柔らかく、サクっとしているのが特徴です。
デンプンやビタミンなどの栄養は豊富に含まれているので、皮をつけたまま蒸したり、茹でたり、揚げたりと丸ごと食べるのが『新じゃが』をおいしく食べるコツではないでしょうか?
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5月 13th, 2008 by ahiru
◆栄養
たんぱく質が多く、ビタミンA、B1、B2、B12や鉄分のほか、EPA、DHAが多く含まれています。
◆選び方
鮮魚の選び方の基本かもしれませんが、かつお一尾丸ごとなら、背が青緑色で縞模様がはっきりとした鮮魚で、
まるまると太っていて、えらぶたが赤く、しっかり閉じているものが良品と言われています。
さくの場合は、肉にしまりがあり、鮮赤色のものが良品と言われています。
鮮魚は、土佐作りやたたきに。なまり節は、節におろした身を蒸し煮したもの。煮物や酢の物に。かつお節はだしをとったり、和え物に加えるとおいしい。
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5月 11th, 2008 by ahiru
『かつお』といってもサザエさんの弟ではないです。
この時期のかつおって美味しいですよね!初がつおってやつです!!
かつおには2回旬があるって知ってました?
初がつおは5~6月、戻りがつおは9~10月が旬なのだそうです。
サバ科の魚で回遊魚と言われており、太平洋の熱帯・亜熱帯地域で生まれ、黒潮にのって日本近海にやってきます。
漁場は四国や南九州の沖合いで、初がつおは体調40~50cmの二年魚が主体で、脂肪が少ないのが特徴で、
戻りがつおは脂がのっています。
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5月 8th, 2008 by ahiru
◆ワラビのアク抜き方法
アク抜きの方法は、地方によって違いがあると思いますが、一般的な方法をご紹介します。
1、重曹をワラビにまんべんなくまぶす。(木炭を使用する方もいます。)
2、ワラビ全体が浸るまで熱湯を注ぎ、落とし蓋と軽く重しをし、そのまま一晩ほど放置しておきます。
3、使用する前によく水洗いをする。
私は、めんどくさがりなので、大きめの鍋にお湯を沸かし沸騰したら火を止めて、重曹を入れワラビを一晩浸しておきます。
出来れば、流水を入れながら放置しておくとアクが流れ出るのでさらに美味しくいただけます。
◆保存方法
塩漬け・・・洗ったワラビをたっぷりの塩でまぶし、漬け込みます。(重しがあると良い)
2-3日したら塩漬けしたワラビを取り出し、アクを揉み出し水洗いしたっぷりの塩で漬け込みます。
この工程を3・4回繰り返し、アクが出なくなったら、水洗い後、たっぷりの塩で本漬けします。
乾 燥・・・大きい鍋にお湯を沸かし、ワラビのアク抜きをします。
アク抜きをしたワラビを天日干しし、パリパリに乾燥してしまう前にワラビをまとめて揉みます。(パイ生地のように)
硬い部分を取り除き、乾燥⇒揉み⇒乾燥を繰り返します。
カビが生えないように湿気の少ないところに保管しておきます。
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5月 5th, 2008 by ahiru
山間部の日当たりの良い土地に見られ、食材として利用しやすい山菜です。
地面からニョキっと伸びて握り拳のような形をしていて、その若芽を利用するほか、地下茎からはデンプンが取れるためワラビ餅などの原料として利用されていました。
アクが強く、芽の部分に発ガン部質が含まれていると言われており、十分なアク抜きが必要です。
アク抜きには、市販のあく抜き剤や重曹などを使用します。
わらびは収穫できる時期が他の山菜よりも長く、場所によっては6月末まで収穫できるそうです。
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5月 1st, 2008 by ahiru
◆イチゴは果物?野菜?
『イチゴは果物』として人気者ですが、実はスイカと同じく植物の分類からすると野菜なんです!
でも、スイカなどと同じように、店頭では果物として扱われています。
子供にイチゴが野菜だとバレたら、『お野菜食べなさい』なんて言うとイチゴを食べながら『僕、野菜食べてるよ!』なんて言われちゃいそうですね。
◆イチゴの洗い方・扱い方
イチゴの水洗いは食べる直前にヘタを付けたまま洗うのが一般的だと思います。
しかし、私の母はボールに水を張り塩を一つまみ入れてからイチゴを洗います。何が違うのか分かりませんが・・。
イチゴを水洗いし、しばらく放置すると、水っぽくなったり痛みかけのものは痛みが増すような感じになってしまいます。洗うのは使ったり食べたりする直前で、ヘタを取らずに洗い、最後にヘタを取ると良いそうです。
保存方法はヘタを取らず、乾燥しないようにラップをし、冷蔵庫で保存します。
◆イチゴの栄養
・ビタミンC・・・イチゴはまとめてある程度の量を食べることが多く、ビタミンCの摂取に適していると言って良いでしょう。
風邪の予防や疲労の回復、肌荒れなどに効果があります。
・アントシアニン・・・ 活性酸素を減らし、がん予防に効果があります。
(※イチゴを食べたからと言ってがんが治るといってるわけではないのでご注意を・・・)
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